メルカリのアカウントBANから復活する方法|アカウント無期限利用停止からの新規登録

アカウント,BAN,メルカリ節約・貯蓄

メルカリのアカウントBAN(無期限利用停止)は、一切の前触れなく、あなたの身に降りかかり得ることです。

現在だと、もしマスクの高額転売などを行えばそれに即座に該当してしまいます。

筆者はメルカリの利用方法についてのアドバイスを日々行なっていますが、かつて一発退場で無期限利用停止となったアカウントを目にしたことがあります。

ただ、ネット上には「無期限利用停止から復帰した」「アカウントを複数持っている」という人もいますよね。

この記事では、そのような人がどんな方法を使っているのかを解説します。

(※アカウントの複数利用はメルカリでは禁止行為にあたります。ご利用は自己責任でお願いします。)

アカウントBANから復活する方法

無期限利用停止を受けたら、メルカリにおける最悪のペナルティです。

そのため、いくら運営にお願いしても通常、そのまま解除してもらうことはできません。

つまり復活する方法とは、新たにアカウントを作り直すことになります。

私も過去、BANされたアカウントで運営へ退会理由を問い合わせたことがありますが、「利用規約に違反したため」という定型文の一点張りで、人間らしい返信は1通もいただけませんでした。

メルカリを利用するときは、メルカリ利用規約と運営の判断に従う必要があることを認識しておきましょう。

ただ、BANされた時と同じ情報でアカウントを作り直そうとしても、「既に会員登録されています」と表示されて作ることができないか、もし作れたとしてもそれが運営にバレた時点で、またBANされてしまいます。

メルカリ側には、アカウントBANをした時の情報が残っていて、それと1つでも一致すると「同じユーザー」と認識されてしまうのです。

▼「同じユーザー」と認識されてしまうと、新規登録することはできません。

メルカリ,エラー

メルカリに「同じユーザー」と判断されないためには、新規登録時に以下の情報をすべてBAN時のものと変更する必要があります。

  • 端末(スマホ)
  • 氏名(フリガナ)
  • 住所
  • 電話番号
  • 銀行口座
  • ニックネーム、メールアドレス、パスワード

具体的にはどう変えたらいいの?という方のために、下記の項目で詳しく解説します。

アカウント復帰のために確認すべきポイント

スマホ、アカウント

端末(スマホ)を変える

メルカリ運営側には、BANしたときに使用していた端末の情報(個体識別番号)も残っています。

これによって、たとえSIMカードを入れ替えたとしても、同じ端末(スマホ)を使用していたらいずれまたBANされてしまいます。要はブラックリストのような状態です。

スマホの場合は新しく買い換えるか、または「ゲオあれこれレンタル」などのレンタルサービスを使用するのも1つの手段となります。

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氏名を変える

名前を変えるなんて不可能だと思うかもしれませんが、例えば名前の漢字1文字とフリガナを変えてみましょう。次のようなイメージです。

  • 鈴木 隆(スズキ タカシ)
  •   ↓
  • 鈴本 隆(スズモト リュウ)

これで別人と判断されます。ポイントは、名前の漢字表記を変えすぎないことです。

変えすぎてしまうと、メルカリで商品を購入した時に自宅に届かず、メルカリに連絡がいってしまう恐れがあります。

「運送会社のデータベースで同一人物と判断される」かつ、「メルカリのデータベースで別人と判断される」ような、わずかな違いを入れるのがコツです。

住所を変える

これは引っ越したタイミングなどであれば当然問題ないですし、賃貸の住所を使用していた場合は実家の住所を使用するなどの方法があります。

また、番地表記を変える(◯番地の◯◯を、◯ー◯◯とする)、建物名を入れる/入れないでも申請が通るかもしれませんが、これは未確認です。

電話番号を変える

メルカリの登録にはSMS認証が必須なため、固定電話ではなく携帯電話番号が新たに必要です。

新たな電話番号を入手するのにオススメな方法は、Rakuten UN-LIMITです。

今ならキャンペーンで1年間完全無料で使えるので、試してみてください。

以下の過去記事でも紹介しています。

銀行口座を変える

恐らく多くの方にとって、これが一番面倒かもしれません。

メルカリでは、アカウントの登録氏名と銀行の名義が一致しないと売上金を振り込むことができません。

筆者としては、復活したアカウントでは、銀行口座は登録しないことをオススメします。

売上金はメルカリ内の商品購入で使用するか、メルペイのポイントにも充当できるようになったのでそちらで使用しましょう。

ニックネーム/メールアドレス/パスワードを変える

これらは、比較的簡単に変えることができます。

例えば、メールアドレスは複数お持ちの方が多いのではないでしょうか。

持っていない人は、GoogleやYahoo!で無料アドレスを改めて取得しましょう。

また、念のためパスワードとニックネームも変えておきましょう。

まとめ【これでメルカリに復帰できる!】

成功,イメージ

上記の方法で、2020年にメルカリに復帰した人を、筆者は実際に目にしました。

復帰後3か月以上、正常に使用できている方法です。

ちなみに、BANされたのは2017年でした。

BANの日からある程度期間を空けたほうがいいみたいです。

今回の記事を参考にして、アカウントBANから少しでも復帰していただけた嬉しいです。

ご不明な点があればコメントでお寄せください!

それでは。

この記事を書いた人
TAKAHIRO SAITO

筆者のプロフィール
広告関係の仕事をしながら、趣味や買い物の記事を中心に執筆中。ファイナンシャル・プランニング 技能検定 2級保有。
キャッシュレス、クレジットカードなどの金融関係の記事も得意。
クレジットカードはセゾンカード、ビックカメラSuicaカードを愛用中。QR決済は、PayPayを使用しています。
趣味はハンドドリップコーヒー、晩酌、映画鑑賞、貯金。

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コメント

  1. やまぐち より:

    質問です
    会員登録時に、本人確認提出しないといけないのではないでしょうか?
    その時点で名前が違うとバレるのではと思います。
    理不尽に強制退会された者です。
    同じ端末ではなく、新しいアカウントがよろしいでしょうか?
    とても困っています
    お返事お待ちしています

    • >やまぐち さん
      コメントありがとうございます。
      メルカリの運営はかなり理不尽ですね。

      会員登録時に本人確認書類の提出までは不要です。
      本人確認は、振込口座の登録をする場合に必要となります。
      (プロフィール欄は本人登録未確認の状態になります)。

      そのため、記事内でも説明しております通り、本人登録未確認状態で売上金が発生した場合には、以下の2通りの使用方法が挙げられます。
      ・メルカリ内の商品購入で使用する
      ・メルペイのポイントに充当して、コンビニなどでQRコード決済で使用する

      より詳しいご質問につきましては、この場で詳しくは申し上げられませんので、TwitterからDMをお送りいただけたら幸いです。

  2. たか より:

    はじめまして。
    質問があります。

    弁明を受け入れてもらえず強制退会になってしまった者です。

    メルカリでしか手に入らないものもある為、どうしてもアカウントを作成したいです。
    そこで新規作成を考えているのですが、引っ越しをしていない為住所は同じになってしまいます。
    名前は記事を参考に少しだけ変化させる予定ですが、住所はやはり27番地→二十七番地のように少し変化させたくらいではまた関連づけされてしまうでしょうか…。
    買い物をしたいので、現住所で可能であれば受け取りたいです。

    お時間のある時に返信をお待ちしております。

    • >たかさん
      コメントありがとうございます。
      理不尽な強制退会は辛いですよね。
      おっしゃるような番地を漢数字にするくらいの変更だと、おそらくメルカリのデータベースでNGになってしまうと思います。
      もし運良く会員登録を通ったとしても、またいつ強制BANさせられるかわかりません。
      住所を職場にする、親戚やご友人の住所を借りるなどはいかがでしょうか。
      または料金はかかってしまいますが、私設の私書箱を借りる方法もあります(月1500〜3000円くらい)。
      ご検討されてはいかがかと思います。

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