【Go To イート】実質無料で飲食できる?!基本情報をまとめました

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あなたは、「Go To Eat キャンペーン(以下、Go To イート)」の基本を理解していますか?

最近報道でよく取り上げられるようになりましたが、実施時期や条件が分かりづらく、複雑に感じてしまいますよね。

実は、2020年9月15日に、Go To イート事業の公式サイトがオープンしています。

筆者は、このGo To イート公式サイトや農林水産省HPの掲載資料を読み込みました。

今回は、多くの方が思っているであろう「Go To イートは本当にお得なのか」「Go To イートで無料で飲食できるのか」ということを、解説します。

 ▼東京都の実施時期に関する考察記事はこちら

Go To イートを使うと実質無料で飲食できる?

この疑問に対する答えはこちらです。

2回目は実質無料で飲食できます。

Go To イートのメニューの1つ、「オンライン飲食予約事業」を利用するとできます。

オンライン予約で飲食店を予約すると、次回以降に使えるポイントが還元されるものです。

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(イメージ)

予約1人あたりのポイント付与額は、ランチなら500円、ディナーなら1,000円分です。

この「500円」「1,000円」は、使用した金額とは関係なく、定額で付与されます。

つまり、500円、1,000円よりも安い金額で食事代金を収めれば、実質プラスで飲食ができます。

ただし、はじめの1回目は通常料金で飲食をする必要があります。

割安で食べられるのは、2回目以降です。

これは、後の項目でも詳しく説明します。

GoToイートで得たポイント利用で予約しても、GoToイート対象になる?|無限ループ

 Go To イートの予算はいくら?

こちらの公開資料をご覧ください。

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画像:農林水産省HP「第1回ヒアリング」資料より

この予算のうち、Go To イート事業の予算規模は、約2,003億円と言われています。

Go To トラベル事業の予算額が1兆3,500億円なので、比較するとかなり小さな額となります。

この中には、事務局を受託した企業の人件費など(=委託費)も含まれるので、補助額はもっと少なくなります。

(1)食事券発行事業、(2)オンライン飲食予約事業のそれぞれで767億円が補助の予算とされています。

(2020年10月19日追記)GoToイートの予算は、(1)食事券発行事業が868億円、オンライン飲食予約事業が616億円へと配分変更されました(公式サイト)。

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画像:https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/hoseigoto.html
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画像:https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/hoseigoto.html

消費者が補助される額はいくら?

補助額は、(1)食事券発行事業、(2)オンライン飲食予約事業により異なります。

それぞれ紹介します。

食事券発行事業

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画像:https://gotoeat.maff.go.jp/
基本
❶この事業では、販売額の25%を上乗せした商品券が購入できます。

例えば、12,500円の商品券を10,000円で購入できます。

「Go To Eat キャンペーン事業に関するQ&A」によると、500円券、1,000円券というものも想定されているようです。

基本
❷1回の購入あたり2万円分までとされています。

あくまで1回あたりの購入制限であって、2回・3回購入できる状況にあれば、現状特に制限は設けられていないようです。

基本
❸食事券は、発行された都道府県内でのみ使用できます。

例えば東京都で発行された食事券は、東京都内の対象飲食店舗でのみ、使用可能です。

Q10 食事券は、県内でのみ使用できるものとする必要がありますか。
A.県内の加盟飲食店のみで使用できるものとする必要があります。

「Go To Eat キャンペーン事業に関するQ&A」より
(https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/attach/pdf/hoseigoto-20.pdf)

プレミアム付き食事券は、10月1日以降の販売開始とアナウンスされています。

ただし、すでに決まっている33府県35事業者(外部リンク)のうち、一部の自治体では、9月下旬から先行して食事券の販売が開始される見込みです。>

2020年10月3日追記)食事券の販売開始は、最も早い新潟県で2020年10月5日となりました。

オンライン飲食予約事業

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画像:https://gotoeat.maff.go.jp/
基本
❶オンライン予約で飲食店を利用すると、次回以降に使えるポイントが還元されます。

ポイント付与額は、予約1人あたり、ランチなら500円、ディナーなら1,000円分です。

基本
❷オンライン飲食予約については、1回の予約あたり10人分が上限です。

10人での利用の場合、1会計あたりランチなら5,000円、ディナーなら10,000円が付与されることになりますね。

基本
❸「500円」「1,000円」は、使用した金額とは関係なく、定額で付与されます。

つまり、500円、1,000円よりも安い金額で食事代金を収めれば、実質プラスで飲食ができます。

(2020年10月19日追記)オンライン飲食予約でポイントをもらうには、ポイント付与額以上の飲食をすることが必要となりました。

「以上」なので、ポイント付与額と同額でも構いません。

ランチなら500円、ディナーなら1000円(税込)以上のものを飲食しましょう。

これは、公式サイトの「よくある質問」でも明示されています。

Q.オンライン飲食予約でポイントがもらえる利用金額に決まり等はありますか。例えば夕食予約で利用金額が500円の場合でも1,000ポイントもらえますか。

A.夕食時間帯の予約・来店で1,000ポイント、昼食時間帯の予約・来店で500ポイントが付与されます。
ただし、付与ポイント以上(夕食時間帯1,000円(税込)以上、昼食時間帯500円(税込)以上)の飲食が必要となります。
ポイント利用時や他の割引サービス利用時でも、付与ポイント以上の飲食代金が必要となります。(支払代金ではありません。)
子どもについては、全体の飲食代金を1人当たりに割り戻したときに、1人当たりの付与ポイント以上であることが必要です。

公式サイトよくある質問 
基本
❹貯まったポイントは、食事をした店で使う必要はありません。

さらに、食事券発行事業とは違い、こちらの場合は同一都道府県でなくても、使用することができます

例えば、ぐるなびで予約したらぐるなびの、食べログで予約したら食べログのポイントが貯まるので、他のお店で使うことが可能です。

こちらも公式サイトのFAQに、次の記述があります。

Q.食事券やオンライン飲食予約ポイントは使用できる地域が決まっていますか。県外や旅行先でも使用可能ですか。

A.食事券は県内の加盟飲食店のみ使用可能になります。オンライン飲食予約ポイントは、一部エリア限定のサイトもありますが、基本的には、全国の加盟飲食店で使用可能になります。食事券は、県外や旅行先で購入することができれば、可能です。ただし、食事券発行事業者が、購入対象を県民に制限している場合があります。オンライン飲食予約ポイントは、県外や旅行先で使用可能です。

公式サイトよくある質問 

まとめ

いかがでしたか?

今回は「【公式HPから】Go To イートを使うと実質無料で飲食できる?基本情報まとめ」をお伝えしました。

Go To イートをお得に使えば、飲食店の応援になるだけでなく、食費も減らせて家計も助かるかもしれません。

予算が限られているので、これは人気が出て即終了になる可能性があります。

利用できるうちに、ぜひ利用してみてくださいね。

それでは^^

▼GoToイートを実際に利用する手順はこちら

 ▼Go To イートの公式サイトはこちら

農林水産省 GoToEatキャンペーン
この記事を書いた人
TAKAHIRO SAITO

筆者のプロフィール
広告関係の仕事をしながら、趣味や買い物の記事を中心に執筆中。ファイナンシャル・プランニング 技能検定 2級保有。
キャッシュレス、クレジットカードなどの金融関係の記事も得意。
クレジットカードはセゾンカード、ビックカメラSuicaカードを愛用中。QR決済は、PayPayを使用しています。
趣味はハンドドリップコーヒー、晩酌、映画鑑賞、貯金。

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