【接触確認アプリCOCOA】App Storeで見つからない場合のダウンロード手順|対コロナ

COCOA記事のアイキャッチレビュー

「接触確認アプリ」のダウンロード手順にお困りですか?

2020年6月19日にリリースされた接触確認アプリは、新型コロナウイルス感染症の感染可能性を知る参考になるものです。

接触確認アプリ(通称COCOA)は、GoogleとAppleの協力により、厚生労働省がリリース。

スマホ利用者の6割以上が利用することで、感染症を防ぐ効果が現れるとされています。

この記事では、iPhoneをお使いの人向けに、接触確認アプリをインストールして利用可能にするまでの手順をお知らせします。

App Storeでの見つけ方

厚労省のはじめのリリースでは、App Storeで「接触確認アプリ」で検索してください、というもの。

それでも出てこないことがあります。

代わりになぜか、検索結果にスイカのアプリが出てくる!とTwitterなどで話題になりました。

スイカのアプリ

なぜかApp Storeの検索画面に出てくるスイカのアプリ

現在は、厚生労働省のサイトにダウンロードページへのリンクや、QRコードが掲載されています。

▼こちらからアクセスしてみてください。

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application
新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Applicationを掲載しています。

AppStoreの検索で見つからない場合の対処方法は以上です。

アプリのダウンロードとインストール手順

ここからは、スクリーンショットとともにインストールまでの手順を説明します。

アプリ入手

1.まずは「入手」ボタンを選択。
AppleIDのパスワードまたは生体認証を済ませて、アプリをダウンロードします

アプリ開く

2.ダウンロードが完了したら、「開く」ボタンに変わるのでそこをタップ

アプリでできること

3.「このアプリでできること」の説明があります。「次へ」をタップ

プライバシーについて

4.「プライバシーについて」の概要です。「利用規約へ」をタップ

利用規約

5.利用規約です。よく読んだ上で、「規約に同意して次へ」をタップ

プライバシーポリシー

6.プライバシーポリシーです。よく読んだ上で、「同意する」をタップ

Bluetooth有効化

7.接触検知を利用するために、本アプリでのBluetooth使用を有効にする必要があります。「有効にする」をタップ

設定ウィザード

8.すると設定ウィザードが表示されるので、ここでも「有効にする」をタップ

通知をご利用いただくために

9.「通知をご利用いただくために」のページ。もし陽性者と接触があったときのための通知機能を設定します。「有効にする」をタップ

通知の有効化

10.ここでも設定ウィザードで「許可」を選択

登録完了

11.登録完了画面。「ホーム画面へ」を選択

ホーム画面

12.このようなホーム画面に移動します。主要な機能は3つだけで非常にシンプルです

初期設定はこれで以上です。

次の項では各機能の簡単な説明をします。

アプリの主要3機能を解説

ここからは、本アプリの主要3機能である「陽性者との接触を確認する」「陽性情報の登録」「アプリを周りの人に知らせる」についてそれぞれ紹介します。

確認なし

1.「陽性者との接触を確認する」機能。これが接触が確認されなかった場合

接触確認の画面

2.接触が確認された場合の画面。接触の日付や、検査機関の連絡先がわかるようです

陽性情報

3.画像は2つめの機能「陽性情報の登録」。医療機関を受診して新型コロナウイルス「陽性」と診断されたら登録します。

登録には、診断後に管理システムから通知される「処理番号」が必要です。

そのため、イタズラでは陽性登録できないようになっています

通知機能

4.最後の機能である「アプリを周りの人に知らせる」機能。

他のアプリでいう「共有」の機能です。SMSやLINEなどで、本アプリのリンク先を送付できます

iOSアプリをお使いの人はiOS用のリンクのみ貼られるので、Androidユーザーに勧めるときは注意しましょう。

主要機能の説明は以上です。

アプリの使用をやめたくなったら

もしアプリの使用をやめる場合は、ホーム画面の「使い方」→「接触の記録を停止/情報を削除するには」の画面から、アプリの使用中止や履歴の削除を行うことができます。

使用の中止

「アプリの設定」画面で、使用中止や履歴の削除ができます

できるだけ入れておいたほうがいいアプリだと思いますが、何らかの理由で使用を中止する場合には参考にしてください。

まとめ

本アプリの仕様として、以下のことを理解しておきましょう。

  • 電車の別の車両など、お互いが物理的に隔離していても、Bluetoothが拾えば(約1m以内)通知がくるかもしれません。
  • 感染者と濃厚接触していても、相手がインストールしていなかったり、Bluetoothがオフになっていたなどの理由で、取りこぼすことはあります
  • 本アプリで接触が確認されたからといって、優先的に検査が受けられるわけではないので、慌てずに

ただ、政府に個人情報を提供するものではなく、GPSを使用するものでもありません。

あくまで端末同士でのBluetooth履歴のやりとりになるので、インストールにあまり負担はないと思います。

感染可能性をいち早く知るために、また自分がかかった場合に他者へいち早く知らせるために、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

それでは^^

この記事を書いた人
TAKAHIRO SAITO

筆者のプロフィール
広告関係の仕事をしながら、趣味や買い物の記事を中心に執筆中。ファイナンシャル・プランニング 技能検定 2級保有。
キャッシュレス、クレジットカードなどの金融関係の記事も得意。
クレジットカードはセゾンカード、ビックカメラSuicaカードを愛用中。QR決済は、PayPayを使用しています。
趣味はハンドドリップコーヒー、晩酌、映画鑑賞、貯金。

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