【イヤホン紛失】警視庁遺失物センターへのアクセスと受取りの手順

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僕は先日、電車で帰宅中に居眠りをしてしまい、完全ワイヤレスイヤホンの片耳を紛失してしまいました。

でも、警視庁遺失物センターで受け取ってきたのでその手順を紹介します。

  • 落とし物をしたら、まず何をしたらよいのか
  • 警視庁遺失物センターの受付時間とアクセス

これらのことについても合わせて解説していきます。

電車で完全ワイヤレスイヤホンを紛失

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(イメージ)

僕は先日、電車で帰宅中に居眠りをしてしまい、自宅の最寄駅で気がついたら、完全ワイヤレスイヤホンの左耳部分がありませんでした。

その時の僕は、

僕

「寝ぼけてポケットにでも入れたか。帰ったら探そーっと。」

このくらい軽く考えていたのですが、帰宅後にポケットや鞄を隅々まで探しても見つかりませんでした。

ちなみに無くしてしまったイヤホンは、購入時に以下の記事でも紹介したJabra Elite 75tです。

\Jabra Elite 75tの紹介記事はこちら/

飯田橋駅から遺失物センターへの道順

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結果的に、無くしたイヤホンを東京都文京区にある「警視庁遺失物センター」で受け取ってきたので、まずはその道順を紹介します。

警視庁遺失物センターの最寄り駅は飯田橋駅なのですが、利用する路線によって、駅出口の名称が異なります。以下のいずれかの出口から出ます。

  • JR総武線 飯田橋駅東口
  • 東京メトロ東西線 飯田橋駅A3出口
  • 東京メトロ有楽町線 飯田橋駅B1出口
  • 東京メトロ南北線 飯田橋駅B1出口
  • 都営大江戸線 飯田橋駅C2出口

出口から地上に出たら、目の前にある歩道橋を上ります。

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この歩道橋を上る

歩道橋には、所々に「警視庁遺失物センター」の表示があります。それを目印に、歩道橋を進みます。

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矢印に従って右へ
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矢印に従って右へ

そして下図の階段(下に交番がある)を降ります。

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この階段を降りる

降りて正面の道に沿ってしばらく歩くと、ENEOSのガソリンスタンドが見えてきます。ENEOSの隣にある茶色い外壁の建物が、警視庁遺失物センターです。

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警視庁遺失物センター

▼遺失物センターの案内図は警視庁HPもご覧ください

警視庁遺失物センター案内図 警視庁

警視庁遺失物センターへ入館後の受付手順

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警視庁遺失物センターの窓口取扱時間は【平日の 8:30~16:30まで】です。土日祝や年末年始の窓口取り扱いはありませんので、訪問前によく確認しましょう。

なお、電話での問合せは平日8:30~17:15まで受け付けています。

落とし物と遺失物届の番号を伝える

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発券機で番号札を取る

建物に入ると、右側にすぐ受付があります。発券機で番号札を取って待合席に座ると、すぐに番号を呼ばれました。

そこで落とし物の種類や特徴を伝えるのですが、僕の場合はすでに電話でそれらしき商品の問合せ番号を聞いていました。それを窓口で告げました。

また、警察署であらかじめ遺失物届を出していたのでその番号を伝えました。

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遺失届の受理番号

すでに遺失物届を出している場合には、この場で特段書く書類はありませんでした。

このように、遺失物センターへの訪問前に、電話での問合せや遺失物届の提出を済ませておくとスムーズです。

警察官による遺失物の確認

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10分くらい待つと、拾得物を倉庫から持ってきてくれたようで、受付から名前を呼ばれました。

本人のものかどうかを確認したいと言われたので、イヤホンのもう一方の片耳部分と、充電ケースを見せました。

拾得物をよく見比べた警察官は、

警察官
警察官

「同じに見えます」

とのこと。

ただ、届け出時に申告した路線と拾得された路線とが違っていたみたいで、

警察官
警察官

「ほかに思い当たる路線はありますか?」

僕

「休日は丸の内線の中野富士見町駅を利用することもあります」

と答えると、そちらが該当したようです。

自信がなくても、普段利用する駅名は言ってみましょう。無くしたと思ったタイミングとは思わぬところで落としている可能性もあります。

自身によるペアリング確認

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今回紛失した Jabra Elite 75t

イヤホンの場合、落とし物が非常に多いこともあり、特徴が一致しているだけですぐに受け取れるわけではないみたいです。

その場で持っている携帯端末と、Bluetooth接続することを求められました。

僕は紛失している期間に同機種のイヤホンに買い替え、すでに古いペアリング情報は削除してしまっていたので

僕

「この場でペアリングしてもいいですか?」

と警察官へ尋ねると、「問題ありません」との回答でした。

少し充電してペアリングし直すと、ぶじ両方の耳から音楽が再生できました。

僕

「再生できました」

警察官
警察官

「それなら大丈夫ですね」

となり、本人確認書類の提示と、受取り書にサインをして、持ち帰りを認められました。

落としたのは1月21日と記憶していますが、拾得されたのは2月7日の中野富士見町駅の検車場とのこと。

検車の時というと、電車のシート奥などに挟まっていたのかもしれません。

その後、元のイヤホンとともに、両耳で使用していますが特に問題なく利用できています。

遺失物センターへ行く前に事前準備を

警視庁遺失物センターでは、その場で落とし物の特徴を言って探してもらうこともできますが、事前に準備をしておいたほうが当日の流れはスムーズになります

以下に、【事前に準備しておいたほうがよいこと】を紹介します。

遺失物センターに電話で問い合わせる

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現地へ行く前に、あらかじめ電話で問い合わせることをお勧めします。

遺失物センターの開館時間は限られているし、受付員の数も多くはないので、長時間待たされた挙句、空振りで終わってはたまりません。

電話での受付時間は、窓口の取扱時間より45分長く、平日8:30~17:15まで(土日祝、年末年始除く)です。

電話も混み合っていてかかりづらいことはありますが、頑張ってトライしてみてください。

なお、警視庁「落とし物検索システム」というWEBページを利用することもできますが、写真はなく、拾得場所もざつくりとしか書かれていないため、よほど特徴的な落とし物でない限りはあまり役に立たないと思います。

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警視庁「落とし物検索システム」の表示例

実際に落とした日と、届出日にタイムラグがある場合もあります。より詳細な条件で検索してもらうなら、電話での問い合わせがベストです。

▼「落とし物検索」はこちらから

落とし物検索 警視庁

事前に遺失届は出しておく

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遺失届の受理番号

事前に、紛失した場所または自宅の最寄りの交番、警察署で遺失届(正式には遺失届出書)を出しておくことをお勧めします。

遺失届を出す時にも、警察の方が共通の検索システムを使って検索してくれます。

その後、電話で問い合わせる場合にも、届出書の受理番号を伝えると、落とし物の特徴などがデータとして共有されているのでスムーズです。

また、届出後に似寄りの物品が届け出られた場合には、警察から連絡が来ることもあります。

ペアリング情報は消さないで残しておく

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たとえ自分のものであっても、客観的に「そうである」と証明できなければ、持ち帰れない可能性があります。

そのため、イヤホンの場合はお持ちの端末にペアリング情報が残っていることが望ましいです。

もし残っていなくても、イヤホンの場合は付属の商品、型番がわかるものなどを持参しましょう。

色味や型番が一致していれば、より信憑性が高くなります。

まとめ

いかがでしたか?今回は「【イヤホン紛失】警視庁遺失物センターへのアクセスと受取りの手順」をお伝えしました。

遺失物センターの窓口取扱時間は【平日の 8:30~16:30まで】と限られていますが、電話の場合は17:15まで受け付けています。

「落とし物はもう戻ってこない」と諦める前に、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。僕のように、何か手がかりが見つかるかもしれません。

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それでは^^

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この記事を書いた人
FPさいとう

セミナーの企画・運営を行いながら、節約やライフハックの記事を中心に執筆しています。FP技能士2級、日商簿記2級保有。
投資やせどりなどの「資産を殖やす」分野での記事執筆も得意。
趣味は旅行先でコーヒーを買うこと、読書、ワイン、Netflix、貯金。

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