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Amazonから身に覚えのない「クッション」が届いた!受取り拒否した話

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ある日、自宅にAmazonから身に覚えのない大きな荷物が届きました。

調べたところ、ギフトとして設定された「ビーズクッション」だったようです。結果的に受取り拒否したのですが、受取り拒否に至るまでに調査した内容や対策を紹介します。

FPさいとう子
FPさいとう子

詳しい理由はわからなかったのですが、同じ状況で悩んでいる人の少しでも参考になれば幸いです

突然、大きな荷物が送られてきた

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突然、自宅にAmazonから大きな荷物が届きました。段ボールには「無印良品 体にフィットするソファ」と記載があり、いわゆるビーズクッションのようです。

Amazonの商品だとわかったのは、送り元欄に「Amazon.co.jp」と記載があったためです

ただ、このような大型の荷物をAmazonで購入した覚えがまったくありません。たまたま在宅時に配達されたため、荷姿や伝票を写真に収めることができましたが、ポストに不在票だけが入っていたら、より不審に思ったはずです。

いったん不在扱いにして調査することに

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届いた荷物は送料元払いだったので、支払い等せずに受け取ることもできたのですが、どこか気持ち悪く感じました。そこで不在票をもらい、Amazonドライバーには一度持ち戻ってもらいたいとお伝えしました。

その時、後でAmazonへの問い合わせもしやすいよう、荷物に貼られていた配送伝票の写真も撮っておきました(上図)。Amazonドライバーはとても理解のある方で、快諾していただきました。

この時点で注文者などはわからず、配送伝票からわかったのは、以下の情報くらいでした。

  • 送り元欄には「Amazon.co.jp」と記載
  • お届け先には私の正しい住所と氏名
  • 代引きではなく、配送料は「元払い」

差出人はAmazon「川島フルフィルメントセンター」

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送り元欄には「埼玉県比企郡」から始まる住所と「Amazon.co.jp」と書いてあるのみ。購入者の情報は何も書かれていません。

一見すると、自分で購入した荷物に思えますが、Amazonの注文履歴には該当する注文は残っていませんでした。ただ、伝票に記載があった「埼玉県比企郡」の住所は、Amazonの「川島フルフィルメントセンター」の住所のようなので、Amazonからの発送であることは間違いないと思われます。

調査した内容と取った対策

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ここからは、この「身に覚えのないクッション」の正体を突き止めるために、私が取った行動を順に紹介します。結果的に、「何者かからのギフト」であることが分かっただけでした

Amazon「非表示の注文履歴」を確認

はじめに疑ったのは、Amazonアカウントの不正利用でした。お届け先として記載された住所がAmazonに登録した私自身のものだったので、もしかしたらAmazonアカウントに不正ログインされたのではと心配したためです。

普通に見られる注文履歴には該当の注文が載っていなかったので、「非表示の注文履歴」も確認してみました。結果的に、怪しい注文履歴はありませんでした。

非表示の注文履歴の確認は、PCブラウザで閲覧している時のみ行えます。PCから確認する手順は以下の通りです。

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    アカウントサービスで「非表示にした注文の表示」をクリック
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    非表示の注文がなければ、「非表示にされていません」と出ます

なお、iPhoneでSafariブラウザを使っている人は、PC表示に切り替えることで「非表示の注文履歴」を確認できます。Safariの手順をPCに切り替える手順は、以下の通りです。

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    Safariで「amazon」と検索し、アマゾンボタンを長押し
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    Safariマークの「開く」をタップ
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    アドレスバー隣の「ぁあ」をタップ
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    「デスクトップ用Webサイトを表示」をタップ
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    PC版表示になる

Amazonのログインパスワードを変更

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注文履歴には怪しい注文は残っていませんでしたが、念のため、不正対策としてAmazonのログイン用パスワードを変更しました。

Amazonのパスワード変更は、「ログインとセキュリティ」から行えます。

単にパスワードを変更するだけでも十分有効ですが、「アカウントが不正にアクセスされましたか?」を利用することで、即座にすべてのデバイスから強制サインアウトした上で、新たにパスワードを設定することが可能です。

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「アカウントが不正にアクセスされましたか?」をクリック
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「すべてをサインアウトする」をクリック

ウィッシュリストを削除

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Amazonの欲しいものリストは、「公開」状態にすることでURLを知っている人なら誰でも見られる状態になります。

フォロワーに買ってほしいものを公開し、ウィッシュリストとして使えるのです。このウィッシュリストの設定によっては、リストにある商品以外を贈ることもできるらしい。

実際にこのウィッシュリストを使われたのか定かではありませんが、望んでいない商品をあえて贈られたのだとしたら少し気持ち悪いので、公開していたウィッシュリストを思い切って削除しました。

カスタマーサービスに問い合わせたが…

自分で調べる限り原因が分からなかったので、Amazonカスタマーサービスに問い合わせました。問い合わせは、チャットか電話かが選べましたが、すぐに繋がりそうなチャットで行いました。

カスタマーサービスでわかったのは「ギフト」だけ

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イレギュラーなケースだったようで、Amazonのオペレーターが次々と交代しました。交代するたびに根気よく状況を説明したのですが、結果的にわかったのは「ギフト」設定された商品であるということだけでした。

問い合わせ内容の詳細は以下の通りです。

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「ギフトである」ということ以外は、「いつ・どこの・だれが」買った商品であるかは一切明かせないというお話でした。商品を受け取れば、荷物の中に伝票が入っているはずだとのことでしたが、受け取ったことが注文者に伝わるだろうし、万が一、箱の中身が危険物だった場合は開けること自体がリスクになります

受け取るにはあまりにも情報が足りないと思い、今回は「受取り拒否」することにしました。

配送業者へ受取拒否のTEL

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受取拒否をするには、Amazonカスタマーサービスでなく配送業者に直接言ってほしいとのことだったので、不在票に書いてあった配送業者の連絡先に電話しました。

配送業者は快くキャンセルに応じてくれたので、この事案はいったんクローズしました。

まとめ:正体不明の荷物は受取り拒否が無難

「身に覚えのない荷物」は、色々と調べても正体がわかりませんでした。カスタマーサービスに問い合わせても、「ギフト」であることがわかっただけで、それ以上の情報を教えてもらうことはできませんでした

正体不明の荷物を受け取って、何かトラブルに巻き込まれるのも困るので、受取り拒否するのが無難だと思った経験でした。

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それでは^^

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この記事を書いた人
FPさいとう子

節約や損害保険の記事を得意としています。FP技能士2級有資格者。
趣味は旅行とセルフジェルネイルです。

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