【PayPay】店舗導入メリット、手数料は?使い方は簡単|マイナポイント事業も

PayPay記事のアイキャッチレビュー

【店舗オーナー様向け】

店舗オーナー様、ビジネスパーソン向けに、手数料0円から導入できるPayPay(ペイペイ)のメリットを紹介します。

PayPayは、顧客がスマホアプリでお店(店舗やタクシーなど)のバーコードを読み取ることで、お会計が即完了する便利な支払いサービスです。

今なら初期導入費、決済手数料、入金手数料が0円から始められるため、店舗の負担なく導入することができます。

そのため、昨今のキャッシュレスブームの影響もあり、導入店舗様が続々と増えてきています!

店舗へのPayPay導入のメリット

PayPay利用者が多い

業績アップのイメージ

PayPayの累計登録者数は、2020年4月に2,800万人を突破。

これはかなり大きい数字です。

来店者の多くが、PayPayユーザーである可能性が高く、PayPay対応による新規顧客の誘引も期待できます。

2021年9月30日までは決済システム手数料無料

ユーザースキャン方式のイメージ
画像:https://paypay.ne.jp/

ユーザーが自らQRコードを読み込む「ユーザースキャン方式」の場合、店舗の皆様は2021年9月まで決済手数料が無料で使えます。

ただし、POSレジでバーコードを読み取る「ストアスキャン」方式では、手数料がかかります。

また、2020年4月1日以降新たに加盟店になる年商10億円以上の法人の場合は有料です。

これらは年商によって手数料が変わってくるので、PayPayへ問い合わせる必要があります。

クレジットカードとの比較

初期導入費用や、決済手数料が高いクレジットカードと比べると、PayPayは導入しやすいキャッシュレス決済方法です。

 クレジットカードPayPay
導入費用

機器代金が発生

無料
運用コスト

決済ごとに発生

無料
決済時にかかる手数料

3%程度

0〜3%程度

入金手数料がジャパンネット銀行なら永年無料

入金手数料は、ジャパンネット銀行なら永年無料となっています。

その他の金融機関では、2020年7月1日から入金手数料が有料となります。

ただ、以下の通りとても微々たるものです。

CHECK

2020年7月以降、入金サイクルが当月末締め(月1回の入金)の場合は無料、
累計決済金額1万円以上で都度入金とする場合は105円/回(税込)の手数料が発生します。

さらに今なら、『加盟店ご紹介キャンペーン』と題し、紹介元には1店舗につき1,500円、紹介された店舗には1,000円プレゼントされるキャンペーンも実施中です。

※本キャンペーンは予告なく変更される場合や、中止される場合があります。

PayPay加盟店ご紹介キャンペーン - PayPay
PayPay株式会社の公式ホームページです。PayPay株式会社はキャッシュレス決済の普及を目指して、ソフトバンクとヤフーの両社によって2018年6月に設立されました。利用者と加盟店の双方に利便性の高いスマホ決済サービス「PayPay」を提供いたします。

入金サイクルが最短で翌日

締め日は、当月末または月中の累計決済金額が1万円以上となった時です。

一部の記事では、決済から翌営業日に振込みがあるように書かれているものもありますが、締め日があることにご注意ください。

入金タイミングは、上記の締め日から最短で翌翌営業日となります。 

ただし、ジャパンネット銀行の場合は累計決済金額にかかわらず毎日が締め日となり、翌日振り込まれます

前項の入金手数料も無料となるので、PayPayを導入する店舗オーナー様は、ジャパンネット銀行を開設しておくとお得です。

入金サイクル(PayPay導入カタログより)
入金サイクル(PayPay導入カタログより)

PayPayの将来的な需要について 

マイナポイント事業に参加登録している

経済産業省が現在行っている「キャッシュレス・ポイント還元事業」は2020年6月末までで、予定どおり終了。

その後は、総務省主導の「マイナポイント事業」が9月より開始予定です。

このマイナポイント事業にPayPayは、すでに参加登録されています

マイナポイント登録サービス(一部)
マイナポイント登録サービス(一部)
画像:https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/about/payment_service/

通常の買い物で消費者は上限5,000円までのキャッシュバックが得られる事業なので、一気にマイナンバーカードの普及が進むとみられています。

それと同時に、対象キャッシュレス決済を使用できない店舗では一時的な買い控えが起こると思われます。

PayPayに限ったものではないですが、ぜひこの事業の対象となるキャッシュレス決済方法のいずれかは導入を検討されたらいかがかと思います

手をこまねいていると、重大な機会損失となりかねません。

事前注文サービス「PayPayピックアップ」が新登場

PayPayピックアップフロー
画像:https://bit.ly/2BGfIgp

UberEatsや出前館などの宅配サービスも発達していますが、まだまだ配達可能エリアに限りがあること、配達手数料がかかることから十分な広がりとは言えません。

2020年6月からサービス開始した「PayPayピックアップ」は、飲食店の事前注文サービスのこと。

利用は「PayPay for Business」アプリに登録するだけのカンタン設計。

新型コロナウイルスの影響でまだまだ外食には制限が多い中、これにより、テイクアウト需要の取り込みが図れます。

まとめ

現金を持たずに電子マネーやクレジットカードを中心に生活している人が増えています。

あのホリエモンこと堀江貴文氏は、ウェブメディア新R25による2019年のインタビューで、「現金しか使えない店はマジでなくなってほしい」とまで発言しています。

PayPay公式サイトでは、Q&Aや事例紹介、導入の流れの解説が非常に充実しています。

導入をお考えの方は、ぜひそちらをご覧ください。

公式サイトは、下のリンクから。

スマホ決済を導入検討されている店舗様へ PayPayなら0円で導入いただけます - PayPay
PayPayは、お客様がスマホアプリでお店のバーコードを読み取ることで、お会計が即完了する便利なお支払いサービスです。

以上、このサイトではPayPay導入を考える店舗オーナーの方々を応援します!

ご不明な点があれば、コメント等でお知らせください。

それでは^^

この記事を書いた人
TAKAHIRO SAITO

筆者のプロフィール
広告関係の仕事をしながら、趣味や買い物の記事を中心に執筆中。ファイナンシャル・プランニング 技能検定 2級保有。
キャッシュレス、クレジットカードなどの金融関係の記事も得意。
クレジットカードはセゾンカード、ビックカメラSuicaカードを愛用中。QR決済は、PayPayを使用しています。
趣味はハンドドリップコーヒー、晩酌、映画鑑賞、貯金。

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