PASMOユーザー必見!メトポとToKoPoは二重取りできる|ポイント還元

メトポ PASMO ToKoPo ポイント アイキャッチポイ活

東京メトロでは、現在「メトポ」というポイントサービスを、電車の中吊りや駅の掲示板などで盛んにPRしていますよね。

メトポは、お持ちのPASMOで定期区間外を乗車するだけでポイントがたまるお得なサービスです。

でも、都営でもポイントサービス「ToKoPo(トコポ)」があるって知ってましたか?

しかも、1枚のPASMOで、メトポとToKoPoは二重取りできてしまうのです。

今回は、それらのサービスの概要と、登録方法をお伝えします。

メトポとToKoPoは二重取りできる

ポイントのイメージ

東京メトロの「メトポ」と、東京都交通局の「ToKoPo」は、1枚のPASMOへ二重に登録することができます。

二重取りできると断言する根拠はこちらです。

東京を走るもう一つの地下鉄である都営地下鉄にも「ToKoPo」という乗車ポイントサービスがある。年会費は無料で、PASMOを登録するだけ。1枚のPASMOでメトポ、Plus、ToKoPoすべてをためることも可能だ。

出典:日経TRENDY 特集セレクト

メトポ、ToKoPo二重取りに関するTwitterの意見

メトポとToKoPoのポイント二重取りに関するTwitterでの意見をピックアップしました。

その一部を紹介します。

登録できるのはPASMOのみ

「PASMO」と「ToKoPo」、いずれのサービスも、Suicaを登録することはできません。

登録できるのはPASMOだけです。

また、メトポは「モバイルPASMO」にも対応していますが、ToKoPoは未対応です。

ToKoPoの「モバイルPASMO」への対応は、2021年4月~を予定しています。

それまでは、プラスチックのPASMOカードを利用して、ポイントを二重取りするのが賢い選択だと言えるでしょう。

東京メトロ「メトポ」の概要

メトポ PASMO ポイント
画像:http://www.metpo.jp/

メトポとは、2018年にスタートした東京メトロのポイントサービス「メトロポイントクラブ」の略称です。

メトポを利用開始するには、一度ウェブ上で仮登録を行って、登録に必要な番号を取得します。

その後、駅の多機能券売機でPASMOへの本登録を行う必要があります。

メトポでたまるポイントは3種類

メトポ PASMO ポイント
画像:http://www.metpo.jp/

メトポの登録後、PASMOの利用でたまるポイントは、次の3種類があります。

  • デイリーポイント
  • ホリデーポイント
  • ボーナスポイント

すべてのポイントに共通して、定期区間内の利用ではポイントはつきません

また、デイリーポイント、ホリデーポイントがつくのは1日あたり1回です。

ただし、ボーナスポイントの回数カウントは、1日に複数乗車した場合はその数が加算されます。

ポイント付与は、メトロ利用月の翌月11日です。

たまったポイントは、多機能券売機を使って、10P=10円単位でPASMOへチャージすることができます。

ちなみに、2020年10月は「ホリデーポイント増量キャンペーン」を、11月には「ボーナスポイント増量キャンペーン」を開催します。

■登録の手順など、詳しくはメトポ公式サイトへ

東京都交通局「ToKoPo」の概要

tokopo PASMO ポイント
画像:https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/tokopo/index.html

ToKoPoとは、2011年にスタートした東京都交通局が提供するPASMO向けのポイントサービス。

あまり知られていませんが、実はメトポよりも7年先行して開始されました

ToKoPoを利用開始するには、まずはウェブ上で会員登録を行い、紙の会員カードを郵送で受け取ります。

その後、都営駅の「ポイントチャージ取扱機」を使ってPASMOに登録する必要があります。

紙の会員カードの発送に2週間程度かかるので、メトポの利用開始よりも大きく時間がかかる場合があります

ToKoPoでたまるポイントも3種類

tokopo PASMO ポイント
画像:https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/tokopo/index.html

ToKoPoの登録後、PASMOの利用でたまるポイントは次の3種類です。

  • 基本ポイント
  • 土休日ボーナスポイント
  • 乗り継ぎボーナスポイント

ToKoPoの場合、電車だけでなく都営バスの利用でもらえるポイントもあります。

利用する交通機関の種類によって付与されるポイント額が変わるため、ちょっと複雑に見えます。

電車の場合は乗るだけでポイントがたまり、バスの場合は乗り継ぎボーナスポイントのみがたまる、と覚えておくと良いでしょう。

また、ToKoPoの場合も、定期区間内の利用はポイント付与の対象外です。

ポイント付与は、都営交通機関の利用月の翌月15日です。

たまったポイントは、ポイントチャージ取扱機を使って、10P=10円単位でPASMOへチャージすることができます。

■登録の手順など、詳しくはToKoPo公式サイトへ

例えばどれだけたまる?

例えば、「豊洲~永田町」の定期券を持っている人が、「永田町~九段下~新宿」を月に10回(平日)利用する場合は、以下の通りです。

メトポ PASMO ToKoPo ポイント 図解
メトポとToKoPoの付与イメージ(当サイト作成)

定期区間内は、メトポ・ToKoPoともにポイント付与の対象外。

それ以外の区間については、利用する路線に応じてメトポ・ToKoPoともにポイントが計算されます。

メトロ利用の場合は、月に10回で10ポイントのボーナスがあります。

上記の例の場合だと、月に60ポイント獲得できます。

ただし、メトポとToKoPoは連携していないので、たまったポイントをチャージするときは、それぞれ対応端末で受け取り操作をする必要があることに注意しましょう。

(参考)To Me CARDなら、ポイント三重取りも可能!

メトポ PASMO ポイント
画像:https://www.to-me-card.jp/save/metro-point-plus/index.html

東京メトロのクレジットカード「To Me CARD(トゥーミーカード)」をお持ちなら、メトポに加えて「メトロポイントPlus」も同時にためることができます。

PASMOオートチャージを設定することで、クレジットカードのポイントもたまる、PASMO利用者にとってはお得なカードです。

さらに効率よくポイントを獲得したい方は、このカードの作成も検討してみてください。

To Me CARD公式サイトはこちら

まとめ

いかがでしたか?

今回は「PASMOユーザー必見!メトポとToKoPoは二重取りできる|ポイント還元」をお伝えしました。

すでにPASMOをお持ちなら、普段の電車移動でポイントがたまっていくお得なサービスだと思います。

利用してみてはいかがでしょうか。

それでは^^

■得するテクニック・ライフハック系の記事はこちら

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この記事を書いた人
TAKAHIRO SAITO

筆者のプロフィール
広告関係の仕事をしながら、趣味や買い物の記事を中心に執筆中。ファイナンシャル・プランニング 技能検定 2級保有。
キャッシュレス、クレジットカードなどの金融関係の記事も得意。
クレジットカードはセゾンカード、ビックカメラSuicaカードを愛用中。QR決済は、PayPayを使用しています。
趣味はハンドドリップコーヒー、晩酌、映画鑑賞、貯金。

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