ローソンPontaプラスは、オーケーやくら寿司、ゲオなどでの利用で、高還元を得られるメリットのあるクレジットカードです。
私は普段、三菱UFJカードを愛用していますが、月間5万円の決済上限額を超える月があるため、サブカードとしてローソンPontaプラスを申し込みました。
実際に申し込んでみると、申込み前の段階ではまったく想像していなかった、ダメダメな点が明らかになったので、注意喚起のため本記事で紹介します。

結局、私はローソンPontaプラスを発行してから一度も利用していません。
正直に言って、まだ迷っている方は三菱UFJカードの作成を強くお勧めします。
ローソンPontaプラス作成の経緯

私は普段、三菱UFJカードを愛用しています。三菱UFJカードはかなり使い勝手の良いカードであり、私の場合、ポイントアップにより特約店で常時15~16%の還元率を得られています。
ただ、オーケーやローソン、松屋などで日常的に利用しているため、ポイント付与の上限額である月間5万円の決済額を超える月がたまにあります。
そこで、上限額を超過した場合に備え、サブカードとしてローソンPontaプラスを申し込みました。
ローソンPontaプラスがダメな点4つ

ここからは、私が実際にカードを申し込んで感じた、ローソンPontaプラスがダメだと思った点を4つ紹介します。
- Ponta会員IDが自動作成
- オンラインでポイント移行不可なケースあり
- 携帯からの通話が有料&繋がらない
- カードを解約する時も困りそう
問題は、これらのダメな点が、カードの申込みページではまったく書かれていないことです。せっかく期待して申し込んだのに、カードが届いてからガッカリする結果になってしまいました。
ダメな点① Ponta会員IDが自動作成
ローソンPontaプラスを発行すると、Ponta会員IDが強制的に作成されます。Ponta会員IDは、PontaWeb会員登録をすることで初めて、ポイントを貯めたり使ったりできるようになります。
そして、PontaWeb会員登録には、リクルートIDに登録(紐付け)が必要で、リクルートIDとの紐付けられるのはひとつのPonta会員IDのみです。

つまり、既にPonta会員IDを持っていてリクルートIDと紐付けている場合、既存IDの紐付けを解除するか、新IDに既存のIDを統合する必要があります。
このため、既存のPonta会員ほど不便さを感じる仕様になってしまっています。
ダメな点② オンラインでポイント移行不可なケースあり
2つのPonta会員IDを統合する操作は、本来、以下のページからオンラインでも行えます。

私が実際につまずいたケースですが、新IDに既存のPonta会員IDを統合しようとしたとき、原因不明のエラーでオンライン上での統合が不可となることがありました。

Pontaカスタマーセンターに電話したところ、結果的にエラーの原因は「Pontaポイントの残高が多かったため」とのことですが、エラー画面にはその旨の記載が一切なく、なぜ統合できないのか分からないまま、サポートに問い合わせるしかない状況でした。
後述するように、サポートへの電話が繋がらないことも相まって、この「保有ポイントが多いとWebでの統合ができない」という謎の仕様でも、かなりの不便を強いられました。
ダメな点③ 携帯からの通話が有料&繋がらない
私の場合、原因不明のエラーにより「Pontaカスタマーセンター」に電話するしか対処法がありませんでした。Pontaカスタマーセンターは電話窓口しかなく、チャットやメールでの問い合わせは一切不可です。

Pontaカスタマーセンターは固定回線からかける場合は通話無料なのですが、携帯電話からの場合、ナビダイヤル宛となり必ず料金がかかってしまいます。
さらに、電話をしたところ、オペレーター待ちの状態が延々と続き、結果として私は曜日と時間を変えて3日間架電することになりました。

4日目の平日夜に電話したところ、8分ほど待たされた後、ようやくオペレーターに繋がりました。
ダメな点④ カードを解約する時も困りそう
結果として、今回はサポートセンターに対応してもらい、既存のPonta会員IDと新IDを統合することで解決しました。ただし、将来的にローソンPontaプラスのカードを解約する時にも難航しそうです。
というのも、2026年4月現在、オンライン上でローソンPontaプラスを統合元として、移行できる先のPonta会員IDが存在しないためです。

つまり、ローソンPontaプラスを統合・移動元にすると、すべてのカードが手続き不可となります。
その際は、再びサポートセンターに電話することで統合できる可能性もありますが、繋がりづらいサポートセンターへの電話が強いられるのは、かなりのデメリットです。
小ワザ:通話時の短縮ダイヤル
ここで、Pontaカスタマーセンターに問い合わせる際のナビダイヤルの操作手順をお伝えします。
1 Pontaカード・ポイントに関するお問合せ →
2 カード再発行、ポイント残高の照会
番号案内の途中でも操作が可能なので、覚えておけばオペレーター呼び出し状態になるまでの時間を短縮することができます。

ローソンPontaプラスの概要
最後に、ローソンPontaプラスの概要をお伝えします。
私は元々オーケーやローソン、松屋での会計を三菱UFJカードで決済していますが、月に5万円の決済までと上限があります。そこで、三菱UFJカードの上限を超えた場合のサブカードとして、ローソンPontaプラスを発行しました。
ローソンPontaプラスのポイント優待店は、以下の画像のとおりです。

三菱UFJカードの優待店と被っていない店舗でポピュラーなものは、ゲオやセカンドストリート、U-NEXTくらいです。
また、ローソンPontaプラスのポイント還元率として現実的な数値は、10~13%です。
三菱UFJカードでのポイント還元率は、無理せずとも15~16%くらいを常時出せるため、無理してローソンPontaプラスを発行する必要はないと私は思います。
\三菱UFJカードのポイント還元率を上げる方法はこちら/
まとめ:カード作成後、一度も使用していない
いかがでしたか?今回は「ローソンPontaプラスを発行したが、サポートがダメ過ぎた【三菱UFJカードを使え】」をお伝えしました。
私は、ローソンPontaプラスの発行直後に使いづらさを感じ、一度も使用していません。幸い、三菱UFJカードの利用上限額を超えずに済んでいるため、損はしていません。
ローソンPontaプラスと三菱UFJカードの発行に迷った場合は、参考にしてみてください。
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それでは^^


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