【2020年の枠を無駄にしたくない方へ】ふるさと納税 いつまでに終えなければいけない?

ふるさと納税 アイキャッチ 期限投資・美容

ふるさと納税自体は、実は1年中行うことができます。

ただし、年(暦年)ごとに最低負担額が2,000円に収まる枠の寄附額が決まっているのです。

せっかくなら、今年分の枠を無駄にしたくないですよね。

タイミングが遅れると、2020年分の寄付として認められず、2021年分にカウントされてしまう恐れがあります。

今回は、FP資格を持つ筆者が、これまで実際にふるさと納税を利用してきた経験を踏まえ、「いつまでに終えなければいけないか」をお伝えします。

ふるさと納税に慣れていない方々の参考になったら幸いです。

ふるさと納税の仕組みに関する9つの疑問|返礼品の選び方、元は下限額10万円の寄付金だった?

12月24日までには申し込む

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2020年のふるさと納税は、2020年12月31日までの申し込みと支払いが必要です

でも、銀行振込や現金書留の場合、支払いが完了した時が申し込みの完了となります。

クレジットカード払いの場合は即日申し込みが完了しますが、通信トラブルなどによって決済が失敗する可能性もゼロではありません。

12月に入る給与額が確定次第、遅くとも12月24日までには申し込み、支払いを完了するようにしましょう。

ワンストップ特例の申請は、1月10日までに必着

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ワンストップ特例制度の流れ 総務省HPより

あなたが給与所得者で、ふるさと納税以外に確定申告の必要がない場合は、「ワンストップ特例」制度を利用することができます。

このワンストップ特例の申請は、1月10日までに寄附自治体に到着するよう、郵送する必要があります。

これは寄付後に自身で出力してもいいのですが、多くの場合、自治体から「寄附金受領証明書」とともに書式が郵送されてきます。

ふるさと納税 申請書 ダウンロード
ふるなびの場合、寄附後のマイページから特例申請書をダウンロードできます

自宅にプリンターがない人も多いと思うので、自治体からの郵送書類の到着を待って申請する人も多いかと思います。

その場合、寄附申し込みが12月31日ぎりぎりだと、役所の仕事始めの時期まで発送がされず、年始の郵便事情で遅配の恐れもあるので、1月10日までに申請書が届かない恐れもあります。

このワンストップ申請が受理されないと、寄附金控除を受けるには2021年2月16日~3月15日の間に、税務署にいって確定申告を行う必要があります。

給与所得者の多くは確定申告が不要なので、時間がかかって面倒なだけ。

そのためには、役所が年末休みに入る前には寄附を完了する必要があります。

役所の仕事納めは、ほとんどが12月28日。

2020年の場合は、26日、27日が土日なので、間に1営業日を設けるとすると、12月24日には申し込みを終えたほうが安全です。

ふるさと納税の申し込みは、余裕を持って行うようにしましょう。

12月の給与が確定してからがベター

スケジュール,予定

あなたが給与所得者の場合、12月の賞与や給与が確定してから行いましょう。

それは、ふるさと納税を行う場合の最低負担額である2,000円に収めるには、その年の年収によって寄附できる金額が変わってくるからです。

私も以前経験がありますが、見込みの年収でぎりぎりまで寄付をしてしまうと、想定よりもその年の賞与が低くて自己負担額が増えてしまった、ということが起こり得ます。

もし職場から源泉徴収票を年内にもらえる会社なら、それを待つのがベスト。

下記のようなシミュレータを使えば、簡単に寄付可能額を計算することができます。

もし源泉徴収票が年明けに発行される会社なら、少し面倒ですが1~12月分の給与明細を参考に、寄付可能額をシミュレーションしてみましょう。

さとふる 控除上限額シミュレーション

ふるさと本舗 寄附可能額をしらべる

控除金額がわかるのは6月

ふるさと納税を行った翌年6月に、控除額が差し引かれた「住民税の決定通知書」が現住所を所轄する自治体から届きます。

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(サンプル)住民税の決定通知書

ふるさと納税ワンストップ特例の申請を行った場合は、所得税からの控除は行われず、その分も含めた控除額の全額が、翌年度の住民税から控除されます

その「翌年度の住民税」から本当に引かれているかどうかは、6月の給与支給時期までに勤務先から受け取る「住民税決定通知書」に控除額が書いてあるので確認することができます。

ふるさと納税サイトは「ふるなび」がオススメ

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「ふるなび」トップページ

ふるさと納税は、各自治体がさまざまなサイトに掲載しているので、基本的にどのサイトから申し込んでも返礼品には差はありません。

差がつくのは、「掲載数」と「サイト独自の特典」があること。

筆者はここ3年間、「ふるなび」を利用しています。

ふるなびは返礼品掲載数が85,000点で、ふるさと納税サイトの中でトップクラス(2020年7月14日時点、PR TIMES)。

また、寄附金額に応じて1%相当、レビュー投稿1件あたり最大200円のAmazonギフト券コードがもらえます

応援したい自治体に寄附するだけで、Amazonでお得に買い物ができてしまいます。

ふるさと納税に興味があれば、「ふるなび」の利用も検討してみてはいかがでしょうか。

ふるなび 公式サイト

まとめ

いかがでしたか?

今回は「【2020年の枠を無駄にしたくない方へ】ふるさと納税 いつまでに終えなければいけない?」をお伝えしました。

2020年の寄附枠を無駄なく、賢く使って豪華な食事や家電を手に入れてはいかがでしょうか。

この記事に対するご質問は、コメント欄やTwitterでお寄せくださいね。

それでは^^

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この記事を書いた人
TAKAHIRO SAITO

筆者のプロフィール
広告関係の仕事をしながら、趣味や買い物の記事を中心に執筆中。ファイナンシャル・プランニング 技能検定 2級保有。
キャッシュレス、クレジットカードなどの金融関係の記事も得意。
クレジットカードはセゾンカード、ビックカメラSuicaカードを愛用中。QR決済は、PayPayを使用しています。
趣味はハンドドリップコーヒー、晩酌、映画鑑賞、貯金。

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